シシャモのフライ

姉が「シシャモのフライが売ってた」と、買ってきた。で、一匹食べて「いらない」と。「わたし、シシャモあんまり好きじゃないし」て。じゃあ、買うなよ。「フライだったら美味しいかと思ったけど、味は一緒だった」て。当然でしょう。
「孤独のグルメ」の旭川編で、ホッケのフライがあって、どんなものでしょう、と思っています。ホッケ、大好きなのですが、こっちには、あまり良いものがないのですよ。なんか薄っぺらだったりへんに堅かったりして。
焼くとホクホクになるあの感じが、フライにすると、どうなるのかしらね、と興味がわきます。ホッケに似て非なる干物が、トビウオです。あれをフライにしたら以外とイケるのではないかしら、と、思いたちました。でも、いまの時期は冷凍ものだけ。
この試みは、来年の初夏までお預けです。で、フライをするついでに、山芋のフライをやってみました。母が食べて、「ジャガイモ」だって。芋は芋でも、山芋よ。でも、ホクホクして、ジャガイモっぽくもありますが。
山芋は、短冊にして海苔で束ねるか、すり下ろして海苔で挟むかしないと、輪切りのままでは、ジャガイモ、里芋、ただの芋になってしまいます。ひと手間を惜しんでは、もとも子もありません。でも、夏の台所は暑いのよー。プロミスに出ている女性タレントは?

おじさんパワー

イチローが、アメリカで記録を達成した。アメリカでは日米通算だから意味ない、とかいってるらしい。結構せこいんですね、アメリカ人って。でも42才で、あの動きはすごいです。
と思っていたら室伏広治が出てきました。あの回転、あの肩、すごい。でもでも、なんといってもすごいおじさんは、広島カープの黒田です。超高額の契約金を蹴って、最後は広島で、男です。
マウンドからも、気迫がバンバン伝わって来て、いやーしびれますね。そこらの若者じゃあこうはいかないでしょう。本来のおじさんの持つ貫禄とは、こういうものだ、よく見とけ—、ですね。
いつから若者至上主義になったんだろう、と思います。女性も美魔女とかって、昔なら「若作り」って、いちばん恥ずかしいことだったのに。スポーツの世界でもどんどん低年齢化が激しくなりました。
もちろん実力の世界だから、年齢は関係ないのでしょうが。そんななか、おじさんたちが、経験を生かしてさらに努力を重ねて活躍してくれるのは、ほんとにうれしい。
人生、どこで花が咲くかわからないのだから、年齢なんて気にしないで、やれるまでやっちゃえば。オコエがはつらつとしているのもいいし、おじさんが渋い顔してるのもまた素敵です。
黒田って、時代劇で井伊直弼をやったらいいでしょうね、絶対やらないだろうけど。少年野球の監督ならやるでしょうけど。「タッチ」の監督。理想のモデル体重になるには。あの人の気になるダイエット・維持テク